猫カフェ システム

猫カフェのシステムとは

猫カフェは日本で始まったわけではなく、最初に誕生したのは台湾で、
日本より6年ほど早くから猫カフェがありました。

 

その後、日本で最初に猫カフェができたのが2004年ごろで、
大阪に出来たお店が始まりと言われています。

 

猫カフェにはいくつかのタイプがあり、
飲食が出来るスペースと猫とを分けている場合や、
分けずに同じ空間に猫が放し飼いにされていて、
一緒に飲食できるようになっている場合があります。

 

あるいは、その両方を合わせたような形で、
猫は別の部屋にいて猫の食事の時だけ同じ部屋で
食事ができるタイプのお店もあります。

 

猫カフェの猫たちは、ほとんどのお店で入れ替え制になっています。

 

猫も一日中同じ空間に居続けるとストレスを感じたり、
健康状態をチェックする必要があるため、
多くの猫はローテーションで入れ替わっています。

 

そのため、いつ行っても同じ猫に会えるとは限りません。

 

お気に入りの猫に会いたいならば、
その猫がお店にいる時間を狙って行かないと会えないかもしれません。

 

また、猫カフェは猫を放し飼いにしているスペースの問題で、
一度にたくさんの人でごった返さないよう、
お客さんの入店人数を制限していることが多いです。

 

そのためお店に行っても待たされることがありますので、
時間が限られていたり、待つのが苦手なら
予約をとっておくのがおすすめです。

 

猫カフェの料金は、インターネットカフェの料金設定に似ています。

 

時間あたりのチャージ料金と別途飲食した料金を支払います。

 

メニューも多くのお店はドリンクのみとなっていて、
猫と触れ合うことがメインになっています。

 

猫カフェの中には、野良猫や保護した猫を集めているお店もあって、
里親も同時に募集していたりします。

 

こうしたお店では、猫たちと事前に触れ合うことができるので、
自分と相性が良い猫を探したり確認できたりするのがメリットです。